奈良県奈良市の歯科医院 「松田歯科クリニック」は歯周病治療に力を入れております。歯周病にはメンテナンスと予防は重要です

奈良県奈良市南紀寺3-62-4
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メンテナンスと予防


定期的な再発防止メンテナンスを!

歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発病する疾患です。従ってこの細菌を生涯除去し続けることが歯周病を予防し、お口の健康を維持するために必要となります。

細菌の集団である歯垢は、毎日の適切なブラッシングでほとんど除去することが出来ますが、深い歯周ポケットの中や歯並びの悪い所にある細菌はブラッシングでは除去出来ません。これらは歯科衛生士による専門的なクリーニングによって除去してもらうことをおすすめします。

歯周病は再発の多い病気と言われています。治療により症状が改善したとしても、そこは一度歯周病に侵されたところです。治ったと行っても溶けてしまった骨が元通りに戻っているわけではなく、ほとんどが歯と歯肉が弱い結合で治っているのにすぎないのです。ブラッシングが不充分であったり、メンテナンスを怠ると細菌が活動しはじめ、歯周ポケットが深くなり容易に「再発」をおこします。

また残念ながら治療の限界のため、部分的に治りきらないところが残ってしまうこともあるでしょう。そのような部位でもメンテナンスを継続することにより歯周ポケットがさらに深くならないように「進行を食い止める」ことができるのです。

松田歯科クリニックでは歯周病を再発させないために予防歯科に力を入れております。どうぞお気軽にご相談下さい


お家で予防!正しいブラッシング

「磨いている」と「磨けている」とは違います。やみくもに歯ブラシを動かすのではなく、歯垢のつきやすい部分のつきやすい部分を丹念に磨きましょう。
歯の磨き方は毛先を使う方法のフォーンズ法や、毛の脇腹を使うローリング法。毛先を使うバス法などいくつかの種類があります。どれが適しているかは歯の部分や歯肉の状態によって異なります。また、間違った使い方をすると歯がすりへったり、歯肉を傷つけたりします。正しい磨き方を身につけましょう

・ローリング法

歯ブラシの側面を歯肉に平行になるように当てて、歯の面に沿って歯ブラシを45度回転させながら磨きます。歯の面の清掃に効果がありますが、歯間部の清掃効果は劣ります。

・バス法

歯ブラシを歯面に対し45度に当てて、歯と歯肉に当てます。その時、毛先は歯肉の溝内に入るようにし、小刻みな圧迫振動を加えながら歯ブラシを左右に動かします。歯頸部、歯肉の溝内、ポケット内の掃除によく、歯肉のマッサージに効果があります。ただし、力を入れすぎないように注意しましょう。

・フォーンズ法

上下の歯と歯の先端を噛み合わせ、口を「イ~」の形に開きます。歯ブラシは歯の表面に90度に当て、円を描くように動かします。歯を上下いっぺんに磨きますので、歯の全体を短時間で磨くのに効果的な磨き方です。但し歯間部の清掃には不十分という欠点があります。

・スクラッピング法

歯ブラシを歯面に90度当てて、小刻みな横磨きのストロークを与えます。このとき歯ブラシは大きく動かすのではなく、1本1本を1つずつ磨くようにします。歯面、特に歯間部の清掃効果に高いものがあります。また、歯肉溝部に毛先を当てて、圧迫振動を加えると効果があります。


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